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「デザインはストーリテリング」を読んだ

·1 分
tenn25
著者
tenn25
技術メモとボードゲーム制作の記録を綴る個人ブログ

「デザインはストーリーテリング」を読んだ

概要
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ストーリーとは展開を描いて、受けての興味を引き立てるもの。
Web サービスも機能じゃなくて体験を作るんだーみたいのはよく言われるけど、 ストーリーの中に体験がある。 そのストーリーを描くためのプロセスや伝え方をまとめた本。

所感
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エンジニアも共感力必要

正直難しかった。
デザインはとても抽象的で学びにくい。
これこそアウトプットを伴わないと身にならないと思った。

重要点
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訳者のあとがきを先に読んだ方が理解しやすかった。
ここでいう Design は名詞ではなく動詞的である。
デザインの対象はモノではなくコト(範囲が広く、無形、サービス)であり、
コトを姿あるものとして描写することは難しい。

デザインの対象をプロジェクトとして捉え、それを取り巻く活動や経験を含めて描き出す必要がある。
ここでストーリーテリング(物語る)という表現が重要な役割を果たす。

以下の例が分かりやすい

  • 木から落ちるりんご(モノとしての表現)
  • りんごが木から落ちる(コトとしての表現)
    • コトになると、それを観測/経験する主観なり自己がある。
    • 経験は、こちら側/主観の側にあり、客観と主観の間にある。