メインコンテンツへスキップ
  1. 記事一覧/

AzureDevOpsとAzureADの関係と初期設定

·1 分
tenn25
著者
tenn25
技術メモとボードゲーム制作の記録を綴る個人ブログ

基本知識
#

  • AzureDevOps には組織>プロジェクトという単位がある。
  • 1 プロジェクトごとに人数やビルド時間の制限があるが、基本無料
  • 作っただけだとサブスクリプションとも連携されてない。課金するには連携が必要
  • AzureDevOps は AzureAD との連携が必要。

手順だけ箇条書きでメモ
#

  1. Azure 上のアカウント(必ずしも MS アカウントである必要はない)でAzureDevOpsにアクセス

  2. (AzureDevOps 側)Organization(組織)を作成する。

  3. (AzureDevOps 側)Project を作成する。

  4. (Azure ポータル側)Organization を作ったユーザログインして[Devops]で検索。すると作った組織が表示されてる。

  5. (Azure ポータル側)AzureAD の連携ができてなければする。サブスクリプションの連携ができてなければする。

  6. (AzureDevOps 側)AzureAD と連携が完了すると、他ユーザを追加できるようになる。[Organization Settings]から[Security]を選択。

  7. (AzureDevOps 側)権限 hogehogeAdministrators に[Add]から AzureAD 上のユーザかグループを追加できる。

  8. (AzureDevOps 側)他ユーザでログインすると、Organization が一覧に表示されてるので利用できる。

  9. (AzureDevOps 側)その他 ProjecSettings から User 追加など可能(無料枠 5 人まで)

番外編
#

  • (Azure ポータル側)DevOps で検索して、そこからプロジェクトのテンプレートを選んで作成することもできるっぽい(やったことない)

以上です。